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愛知県名古屋市|防犯カメラ・ネットワークカメラ設置工事|実績豊富 

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ネットワークカメラ BB-HCM735_0259

ネットワークカメラ (屋外タイプ) H.264/MPEG-4&JPEG対応 BB−HCM735

[付属品]
スタンド
安全ワイヤー
コネクターカバー
自己融着テープ
日よけハウジング
防水スポンジ
セットアップCD−ROM
本体希望小売価格 110,000円 (税別・取付調整費別)


★ 本製品にACアダプターは付属していません。PoEで使用する以外の場合には、別売りのACアダプター BB-HCA7:希望小売価格 8,000円(税別)が必要です。

★ 本製品の設定またはバージョンアップを行うには、イーサネット対応したパソコンが必要です。

★ インターネットとの接続には、事前にプロバイダーとの契約やルーターなどが必要です。

★ 本製品の価格には、消費税、配送・設置調整費、使用済み商品の引き取り費などは含まれていません。
 


 ネットワークカメラを接続しているネットワークの状態や使用している機器などの影響により、ネットワークカメラの操作や映像・音声のモニタリングができない場合があります。


 メガピクセル&H.264/MPEG-4、MotionJPEG動画機能

画質が良いJPEG方式に加え、画像の圧縮率が高く動画のモニタリングに適したMPEG-4方式や、MPEG-4よりさらに圧縮率の高いH.264方式にも対応。

利用目的に応じたモニタリングができます。また、2種類注1-1の通信方法を同時に使用することも可能です。

画像更新速度もH.264の640×480ドットで最大30枚/秒と動きのある被写体も高画質で滑らかな画像でモニタリングすることができます。

注1-1 同時に使用できる組合せは、H.264とMotionJPEG、MPEG-4とMotionJPEGの組合せです。H.264とMPEG-4の組合せは出来ません。
注1-2 携帯電話ではJPEGのみのモニタリングとなります。また、カメラの音声機能は使用できません。


 「H.264/MPEG-4 ビジュアル契約について」
複数台のパソコンでH.264の動画を見る場合は、別売品のユーザーライセンス(品番:BB-HCA8)を購入してください。

● 別売品:H.264 ユーザーライセンス BB-HCA8   希望小売価格1,500円(税別)

複数台のパソコンでMPEG-4の動画を見る場合は、別売品のユーザーライセンス(品番:BB-HCA5)を購入してください。

● 別売品:MPEG-4 ユーザーライセンス BB-HCA5   希望小売価格1,500円(税別) 


 EXズーム機能

EXズーム機能により、高画質のままズームが可能です。
640×480ドット表示時の拡大画像に1280×960ドットの画像から切り出しを行うことで高画質のままズームが行えます。

※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。
(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)

※ 4画素加算と同時使用はできません。


 低照度対応(4画素加算)

仮想的に4つの画素を1つの画素として取り扱うことにより感度をアップし、暗い場所もよりみやすくします。

* 上記写真は照度1ルクス 640×480ドット表示の例です。

※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)

※ 機能のON/OFFは固定設定です。この機能を自動的に切り替えることはできません。

※ EXズーム機能と同時使用はできません。

※ 4画素加算ON時はOFFの場合より画質が劣化する場合があります。


屋外設置対応

屋外設置のための特別なハウジング装備を用意しなくても、家屋、店舗の外壁など、屋外にそのまま設置することができます。
様々な場所への設置が可能となり、活用範囲が大幅に広がります。

※ JIS C0920準拠 IP55相当 防塵・防噴流型
※ 風雨が前面からのみあたる壁面へ設置できます。周囲360°方向から風雨があたるポールなどへの設置はできません。


 シャッタースピード制御機能

 シャッタースピードが選択でき、動きの速い被写体もぶれずに撮影することができます。
シャッタースピードは1/15秒〜1/10000秒まで10段階で設定できます。

※ 同じ明るさでシャッタースピードを高速にすると、画像が暗くなったりノイズが増える場合があります。
  各シャッタースピードで必要な被写体照度の目安は次の通りです。
  (1/30秒における50ルクス程度の劣化が少ない画像同等)
  ・1/100秒:約160ルクス ・1/250秒:約420ルクス ・1/500秒:約830ルクス ・1/1000秒:約1,700ルクス
  ・1/2000秒:約3,300ルクス ・1/4000秒:約6,800ルクス ・1/10000秒:約17,000ルクス


 ※ 同じ明るさでシャッタースピードを高速にすると、画像が暗くなったりノイズが増える場合があります。

  各シャッタースピードで必要な被写体照度の目安は次の通りです。

  (1/30秒における50ルクス程度の劣化が少ない画像同等)

  ・1/100秒:約160ルクス ・1/250秒:約420ルクス ・1/500秒:約830ルクス ・1/1000秒:約1,700ルクス

  ・1/2000秒:約3,300ルクス ・1/4000秒:約6,800ルクス ・1/10000秒:約17,000ルクス


充実したカメラコントロール機能 

パン、チルトとも最大80°/秒の回転速度に対応した高速パン・チルト機能を採用しています。
このため、パソコンや携帯電話注6-1からカメラの撮影する向きをよりすばやく変えることができます。
また、アラームポジション機能により、市販の外付けセンサー反応時、指定したポジションにカメラの撮影する向きを自動的に向けることもできます。
加えて、下記のさまざまなコントロール機能を搭載しているので、直接カメラをコントロールして、見たい位置の画像をすばやく、より簡単にモニタリングすることができます。

クリック&センタリング機能注6-2
カメラ画像のなかで中心にしたいポイントをマウスでクリックすることで、そのポイントを画像の中心にできます。

プリセット機能注6-3
事前にカメラの向きを設定しておくことができます。
これによりワンタッチで設定した向きの画像を見ることができます。

プリセットシーケンス機能
指定ポジション(10ヶ所まで)の定期巡回を行うことができます。

外部出力コントロール機能
外部接続機器のON/OFFコントロールが可能となります。
例えば、暗くなった時にライトをつけたり、非常時にブザーを鳴らしたりすることができます。

パンスキャン機能注6-2
カメラの向きを水平方向に一往復移動させることができます。

チルトスキャン機能注6-2
カメラの向きを垂直方向に一往復移動させることができます。
※ パン/チルトで右下または左下の端へと操作すると、画像の一部にカメラの本体が映りますが、異常ではありません

注6-1 対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応していることが必要です。
静止画像のみモニタリングできます。IPv4での使用時のみ可能で、IPv6では使用できません。
注6-2 パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
注6-3 パソコン用、携帯電話用ともに20ヵ所まで設定ができます。 


全画面表示対応 

アイコン操作により、カメラ画像を全画面表示することができますので、より見やすく目的に応じたモニタリングが可能です。

※ 全画面表示の場合、画質は低下します。 


 カラーナイトビューモード

暗い場所でも被写体のカラー画像を表示することができます。
また、モニタリングするパソコン側で画面を明るくするソフトウェアカラーナイトビュー機能にも対応しています。

※ 照度が低くかつ動きのある被写体を見るとき、通常モードよりも画像がぶれやすくなります。(最低照度:4画素加算ON時 0.04ルクス、4画素加算OFF時 0.07ルクス)
※ 暗い被写体を映した場合、画面全体に星のように白あるいは色が付いた光の点が発生する場合があります。これは撮像素子の特性であり、機器の故障ではありません。
※ カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下します。


動作検知機能搭載 

事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知する動作検知機能を搭載しています。
この動作検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

※ 動作検知は、解像度、画質、被写体の状況により、検知レベルが異なります。
実際に動作検知を行い、検知レベルを確認してください。

※ 動作検知の設定を有効にすると、フレームレート(画像更新速度)が遅くなります。
※ 動きが速い物体や暗いときは動作検知できない場合があります。
※ 光や風などの影響により画面に変化が生じた場合は、誤って検知する場合があります。
※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)


 アラーム画像転送機能・タイマー画像転送機能

市販の外部スイッチと組み合わせて、照明の点灯やドアの開閉などアクションがあったときに画像を転送することができる「アラーム画像転送機能」と、設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する「タイマー画像転送機能」を搭載。
常時画像を確認する必要が無く、便利です。

※ Eメールを使用して、画像やメッセージの転送を行うとき、プロバイダーが提供するメールサーバーの認証方法(SMTP認証など)によっては、Eメールが送信できない場合があります。
※ 画像転送機能はパソコンから利用できる機能です。携帯電話ではEメール転送機能のみ利用できます。
※ 画像更新間隔は、ネットワーク環境、パソコンの能力、被写体により変わります。
※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度が遅くなることがあります。
※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)


 アラームログ、アラームログ通知対応

アラーム1、アラーム2、動作検知のいずれかのセンサー検知状況の履歴を、一日一回指定した時間に送付されるEメール(送信先は、3ヵ所設定可能)で確認できます。また、新しい順に最大50件※のアラームログを表示できます。
※ 50件を超える場合は、古い順に消去されます。また電源を切るとアラームログは消去されます。


SDHC/SDメモリーカード録画枚数/保存時間 

SDメモリーカードスロット搭載により、ネットワーク経由でパソコンに録画しなくてもSDHC/SDメモリーカード(別売品)にカメラ画像を640×480ドット、320×240ドット、192×144ドットで、直接録画に加え録音することができます。
また、ネットワーク非接続の状態でもカメラ画像を録画・録音することができますので活用の範囲が広がります。さらにFUNCTIONボタン操作でSDHC/SDメモリーカードの安全な取りはずしが可能です。基本的な初期設定もカメラ本体のみで可能となり、ネットワークの無い、あるいは敷設困難な場所でもネットワークカメラを活用することが可能となります。
市販のセンサーと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDHC/SDメモリーカードに直接録画・録音することができます。(※録音はMPEG-4の場合のみ可能です。)

SDHC/SDメモリーカード録画枚数/保存時間

大容量SDHCメモリーカードにも対応しており、長時間、大量のデータを一時保存することも可能です。

8GB BB-HCC08(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)


※ MPEG-4の場合の録画時間は、被写体や映像配信のMPEG-4最大フレームレート(画像更新速度)・MPEG-4ビットレートの設定により変わります。

※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードへの録画開始後は、カードの抜き差しや電源を切ったり再起動などをしないでください。
録画できる枚数や容量が少なくなったり、データ破損や故障の原因となります。

SCHCメモリーカード/SDメモリーカードは、FUNCTIONボタンが点灯していないことを確認してから取りはずしてください。

※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードの利用方法によっては、SCHCメモリーカード/SDメモリーカードの製品寿命が大幅に短くなる場合があります。
SCHCメモリーカード/SDメモリーカードを長期間利用するには、動作検知録画・タイマー録画などにおいて、記録する時間帯や記録するデータ量をなるべく少なく制限するとともに、記録の頻度を少なくするなどのご利用をおすすめします。

※ 一時保存/転送設定で設定を「有効」にしているときは、その設定数[最大5つ]分に内部メモリー容量が分割されるため約「1/設定数」に分割されます。

※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードに保存したJPEGファイルをパソコンで見るには、専用のビューアソフトが必要です。

ビューアソフトは、パナソニックのサポートウェブサイトからダウンロードして、パソコンにインストールしてください。

※ 内部メモリーまたはSCHCメモリーカード/SDメモリーカードに保存したMPEG-4ファイルをパソコンで見るには、Windows Media Playerが必要です。

※ 動作確認済みSDHC/SDメモリーカードは、ネットワークカメラ専用SDHCメモリーカード(BB-HCC08/BB-HCC04)、SDメモリーカード(BB-HCC02)と、上記のパナソニック(株)製SDメモリーカードです。

※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)

※ 1280×960ドットでの保存はできません。


 PoE受電部内蔵

PoE(Power over Ethernet)の受電部分を内蔵しています。
IEEE802.3af対応のPoE給電装置注13-1などと組み合わせて使用することで、イーサネットケーブル注13-2を介してBB-HCM715に電力を供給することができます。
これにより、天井設置など電源工事が困難な場所にも設置することが可能となり、設置範囲が広がります。


アナログビデオ出力対応 

アナログビデオ出力を備えていますので、ネットワークに接続しなくてもテレビで直接画像の確認をしたり、ビデオに録画することができます。

※接続には、映像コード(市販品)が必要です。

※アナログビデオ出力を「有効」にすると画像更新速度が低下することがあります。


 マルチカメラ対応

最大9台のカメラ画像モニタリングと音声の双方向通信(トランシーバー方式)★を同時に行うことができます。

★パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。

※ あらかじめ1台のカメラに他のカメラのアドレスを登録することにより、利用できます。
※ マルチ画面では、640×480ドット以上の解像度を表示させることはできません。
※ 16分割を選択すると、カメラ画像の解像度はすべて192x144ドットになり、音声操作バーは表示されません。
※ マルチ画面で動画を見るときは、画像更新間隔の低下を防ぐためにも、イーサネットハブには、イーサネットスイッチングハブの使用をおすすめします。
※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度(フレームレート)が遅くなることがあります。
※ マルチ画面では、動画中のみ10倍デジタルズームができます。


 IPv4、IPv6 デュアルスタック対応

次世代プロトコルであるIPv6に対応注16-1することにより、「無限に近いグローバルアドレス注16-2」を使うことができます。
IPv4/IPv6デュアルスタック対応により、現時点ではIPv4で使用して、将来的にIPv6に移行することも可能です。
注16-1 当社独自開発のIPv6対応プロトコルスタックを採用。IPv6でインターネットに接続するには、プロバイダーとIPv6に対応したサービスに加入する必要があります。
「IPv6 over IPv4トンネル接続」または「IPv4/IPv6デュアル接続」サービスに加入してください。
IPv4接続のないIPv6のみの環境ではCD-ROMによるかんたん設定・みえますねっとサービス機能を使用できません。
注16-2 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
注16-3 IPv6普及促進団体であるIPv6 Forumが中心となり設立した団体「IPv6 ReadyLogo Committee」が発行するロゴマーク。  


 SSLによるデータ暗号化に対応

SSLによるデータ暗号化に対応しています。ネットワーク上を流れるネットワークカメラの画像データなどを暗号化することで、第三者によるネットワーク上からの盗み見、盗聴に対する対策を行うことができ、セキュリティの向上が図れます。
クレジットカード番号などの送信にも使用されているSSLに対応することで、より簡単にセキュリティ対応が図れます。


音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載

音声の双方向通信(トランシーバー方式)機能>を標準搭載しています。
このため、カメラ内蔵のマイクと市販のアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。この際、特別のソフトウェアをインストールすることなく利用できます。

これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても音声を送信して声をかけることができます。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行えます。

※ パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
※ パソコンから送信された音声を聞くためには、市販のアンプ内蔵スピーカーをカメラに取り付ける必要があります。
※ トランシーバー方式のため、音声の送信と受信を同時には行えません。
※ エコーキャンセル、ノイズキャンセルなどの機能はありません。
※ 使用環境、回線状況などにより、ハウリングなど起こす可能性がありますので、テレビ会議やテレビ電話には利用できません。


検知音機能 

センサーや動作検知が反応すると、音(ブザー)で検知を知らせます。カメラ画像を画面上で見ていないときでも、音により検知を知ることが可能になります。

※ 各パソコンに表示されるカメラ画面で音源ファイルの指定など設定が必要です。
※ ファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。
※ シングル・マルチ画面でMotion JPEGを表示している時のみ動作します。


 カーナビ(Panasonic Strada)連携機能

これまでのパソコン、携帯電話に加え、Panasonicのカーナビゲーションシステム ストラーダからもBluetooth対応携帯電話機を介してネットワークカメラの画像を確認できます。

車の中からもカーナビの画面を使用してネットワークカメラを設置した場所をモニタリングする事ができます。

※ 連携機能:連携可能なカーナビゲーションシステムの機種は、パナソニック オートモーティブシステムズ社製カーナビゲーションシステム「ストラーダ」HDDカーナビステーションのCN-HX1000D、CN-HW1000D、 CN-HW830D、CN-HW880D、CN-HX900Dです。
※ ご利用いただくにはBluetooth対応携帯電話機や情報端末が必要です。また、ご利用の際には通信料が発生します。
※ ご利用いただくには「みえますねっと(有料)」サービスへの加入をお勧めします。固定のグローバルIPアドレスをお使いの場合には不要です。
※ 確認出来る画像は静止画です。